« ○10/19 ようやく快勝! | メイン | 真弓監督誕生! »

2008年10月21日

●10/20 本当の終戦

クライマックスシリーズ第1ステージ3戦目。勝った方が第2ステージに進出、負けた方はその瞬間に今シーズン終了という厳しい試合となった。

そんな中、若い両先発投手が頑張った。
阪神・岩田、中日・吉見。
ピンチを抱えながらも、得点は許さず。プレッシャーのかかる場面で力を出し切った2投手には「あっぱれ!」をあげたい。

9回表、満を持して球児登場。先頭打者の出塁を許し、バッテリーエラーでピンチを背負う。球児ならなんとかしてくれる…。2アウトまで追い込んだ。あと1人。裏の攻撃はクリーンナップから。なんとか逃げ切ってくれ。
…しかし勝負の神様は、中日に軍配をあげた。

これが岡田監督のラストゲームになった。

リーグ優勝を逃した時と比べればショックは少ない。
落ち込んでなんかないし。
泣いてもないし。
しょげてもいない。

ただ、今日をもって2008年度阪神タイガースの試合が見られなくなる。
それが信じられない。

2008.10.20/京セラドーム大阪
●阪神 0-2 中日○
(勝)吉見 (負)藤川 (本塁打)T・ウッズ

by.turbow | Tigers-game08 | 記事リンク | 16:01 | コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.crescent-net.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1387
(リンクのないエントリーからのトラックバックはできません)

コメント

コメントは管理者が確認してから公開されるしくみです。公開されるまでに、少々時間がかかります。なにとぞご了承ください。




保存しますか?