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2008年10月21日
●10/20 本当の終戦
クライマックスシリーズ第1ステージ3戦目。勝った方が第2ステージに進出、負けた方はその瞬間に今シーズン終了という厳しい試合となった。
そんな中、若い両先発投手が頑張った。
阪神・岩田、中日・吉見。
ピンチを抱えながらも、得点は許さず。プレッシャーのかかる場面で力を出し切った2投手には「あっぱれ!」をあげたい。
9回表、満を持して球児登場。先頭打者の出塁を許し、バッテリーエラーでピンチを背負う。球児ならなんとかしてくれる…。2アウトまで追い込んだ。あと1人。裏の攻撃はクリーンナップから。なんとか逃げ切ってくれ。
…しかし勝負の神様は、中日に軍配をあげた。
これが岡田監督のラストゲームになった。
リーグ優勝を逃した時と比べればショックは少ない。
落ち込んでなんかないし。
泣いてもないし。
しょげてもいない。
ただ、今日をもって2008年度阪神タイガースの試合が見られなくなる。
それが信じられない。
2008.10.20/京セラドーム大阪
●阪神 0-2 中日○
(勝)吉見 (負)藤川 (本塁打)T・ウッズ
by.turbow | Tigers-game08 | 記事リンク | 16:01 | コメント (0) | トラックバック (0)
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