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2008年10月04日
●10/3 中継ぎ崩れてまさかの逆転負け
現場にいあわせてしまいました…orz
途中までは先発投手・安ちゃんがふんばり、打線もそれなりにつながって、理想的な展開といってもよかった。
そう。風船上げをした頃までは…。
悲劇の幕が切って落とされたのは、5-0で迎えた7回裏。
好調の安藤投手に変わって、久保田投手がマウンドに上がったときから、異変が起きた。
ヒット3本であっという間に満塁。ようやく1アウトを取ったところでジェフにスイッチ。しかし、ジェフでも止まらない。最後は予定より1回早くにアッチソン投手が出てきて、この回4失点で終了。
そして8回裏。このアッチソンが打たれ、1アウト2・3塁で球児登場。ここは球児が何とかしてくれる。そう思った直後、球児の投げたボールは矢野ちゃんを通り過ぎ、転々とフェンスまで転がり…。
このとき、「止まらない何か」を感じた。
スタンドはすっかり静まりかえり、時々誰かが「球児、がんばれ」という声が聞こえてくるだけ。9回表、最後の抵抗を期待したけれど、五十嵐投手を打ち崩すことはできず。
リリーフ陣総崩れで5点差をひっくり返されるという、ここ数年でも希有な試合。まあ…こういう表現が適切かどうかは定かではないけれど、「球児とジェフが打たれたらしょーがない」と思う。ただ、安藤投手をもう1回ひっぱれなかったのだろうか、7回に久保田投手ではなくアッチソン投手を送り込んで、ヤクルトの息の根を止めることはできなかったのだろうか等、「たられば」がよぎる試合となってしまった。
2008.10.3/神宮
●阪神 5-7 ヤクルト○
(勝)木田 (負)アッチソン (本塁打)
朝になって思い出したこと。
昨日は1塁側内野B席に座っていて、ブルペンの様子がよく見えた。
7回裏、久保田投手がヒットを打たれ、塁にランナーがたまっていたとき。ブルペンのアッチソンがものすごい勢いでウォーミングアップをはじめた。
アッチソンがブルペンでウォーミングアップする姿、はじめて見たのだけれど、いつもあんな感じ?
たしかその前、ジェフが1回肩を作り、クボタンがマウンドに上がった頃は誰も投げていなかったのだけど、途中からアッチソンがそんな調子で投げ始めて…まるであわてふためいて肩を作っていたように見えた。
ノーアウト満塁になった段階でマウンドに久保コーチや内野陣が集まったとき、中西コーチが両手で丸を作った。なので、てっきりアッチソンがいくのか? と思った。結局その段階ではピッチャー交代はなく、それからジェフも投球練習を始めた。
1アウト後、マウンドにのぼったのはジェフだった。
その時に思った「変な感じ」は、そのまま結果に出た。あれっていったい何だったんだろう?
by.turbow | Tigers-game08 | 記事リンク | 01:27 | コメント (0) | トラックバック (0)
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