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2008年08月14日

○8/13 延長10回、試合を決めたのは…

1-1で迎えた10回表。巨人のピッチャーはクルーン投手。巨人にしてみたら必勝パターンだったわけで。それまでの阪神打線といえば、両足に重りをつけられているような状態で。

まさかあんな場面で、ストライクが入らないとは思わなかった。
関本・鳥谷両選手が四球で出塁し、バッターは金本兄貴。そしてよもやの展開。

クルーンに代えて、ピッチャー藤田。

原監督にしてみたら、いくらクルーンでもストライクが入らなければどうにもならないと思ったんだろう。私はこの交代、「あり」だと思った。しかし、交代させられたクルーン、まさかの出番がまわってきた藤田投手はどうだったんだろう。

その小さな小さなスキを、最大限に広げたのは、さすが兄貴としかいいようがない。この場面で兄貴にまわってきた阪神の強運も含めて。

ライトスタンドにライナーで飛び込む3ランは、重苦しい試合に決着をつけ、5連敗に終止符をうつ一打となった。

さてあとは。
ケガから復帰したリンちゃんの完全復活と、矢野ちゃんの穴を埋めようとして空回りしている野口捕手が本来の野口選手らしさを出してくれることを期待したい。

2008.8.13/東京ドーム
○阪神 4-2 巨人●
(勝)アッチソン (負)クルーン (本塁打)金本19号、二岡

by.turbow | Tigers-game08 | 記事リンク | 12:34 | コメント (0) | トラックバック (0)

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