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2008年07月03日

○7/2 サヨナラ!

同点で迎えた9回裏、代打ひーやんの当たりは、打った瞬間「行ったー!!!」と思った。
他球場なら、確実に入っていた当たり。
でもここは甲子園。そして浜風。

本人はもちろん、球場も、そしてテレビ前のファンも、みんな溜息ついてたはず。
でも、これで終わらないのが今年の阪神の強さなんだなぁ。

2アウト。代打はまだ居る。葛城選手だ。

フルカウントからやや高めにきた球を、葛城選手らしくフルスイング。ひーやんよりも低い弾道で飛んでいった打球は、ライト・李選手の頭を越えてフェンス手前に落下。1塁ランナー鳥谷選手が走って、走って、ホームイン!!!

サヨナラツーベース!

リンちゃんが復活して、なかなかスタメンで出場する機会がないけれど、集中力切らしてなかったんだなあ。
これって簡単なようで、簡単なことじゃないと思う。
最近涙もろい私は、このシチュエーションだけで泣きそうになってしまった。

葛城選手、プロ入り初サヨナラヒットというのは少し意外だった。
すばらしい。お立ち台での雄叫びも大変すばらしかった(笑)

試合振り返ると、結構重いゲームだったんだよねー。
序盤、山本昌投手から2点取れたけど、本来もっと取れたはずだったし、ある意味拙攻に近いものがあり。岩田投手も、疲れが溜まっているのかなぁ。開幕当初のキレはなかった。それでもすごいなーと思ったのは、ピンチになってからの落ち着きっぷり。崩れないんだもの。勝ち投手にはつながらなかったけど、岩田投手の粘りがサヨナラを呼んだといってもいいと思う。

ところで。9月のスケジュールはゆるくしといたほうがいいんでしょうか?(笑)

2008.7.2/甲子園
○阪神 4x-3 中日●
(勝)藤川 (負)吉見 (本塁打)デラロサ

by.turbow | Tigers-game08 | 記事リンク | 09:35 | コメント (0) | トラックバック (0)

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